セラミック治療

当院では、金属を使わないセラミック歯によるノンメタル治療を行なっています。

ノンメタル治療(金属を使わないセラミック歯)

現代人は、生活の中で様々な有害物質を溜め込んでしまっています。その原因の一つに口腔内の金属充填物が挙げられます。

ニッケル・パラジウム・銀・スズなどの市販のアクセサリーで金属アレルギーを起こした経験はありませんか?

アメリカではすでに人体への使用が禁止されているパラジウム・水銀という金属が、日本では健康保険の治療で使われています。

質の悪い合金は味覚障害や、接触性皮膚炎、頭痛・めまい・自律神経失調症など各種不定愁訴のリスクを高めるといわれています。

当院では、口腔内の金属を除去し、金属を使わないセラミック歯による治療を行なっています。

お口の中にある古い詰め物に要注意!

お口の中に古い詰め物はありませんか?
それはアマルガムかもしれません!

これまで、日本の歯科治療で使用されていた詰め物や銀歯には大きく分けて2種類あります。

それはアマルガム(歯科用水銀)とパラジウム合金です。

このうちアマルガムは、銀とスズの合金に銅や亜鉛を添加した粉末を水銀で練ったもので、固まる時に膨張するため、ぴったり患部をふさげることや、保険が適応され安価なことで広く歯科治療に使われてきました。

しかし、アマルガムには、水銀による体への影響・金属アレルギーの誘発・二次虫歯の発見が遅れる等、様々な問題が知見されるようになり、現在では使用している歯科医院も少なくなっています。

2016年4月からは、アマルガムは保険適用から除外されました。

ただ、過去に治療した詰め物などにアマルガムが残っていることがあります。

その場合はアマルガムを除去し、より安全な材料に変えることをおすすめいたします。

セラミック歯の特徴

虫歯などで歯が欠けてしまった場合、歯の色を白くみせたい場合、不揃いの歯の形を美しく揃えたい場合など、口元をより美しくするためには天然の歯に最も近い「セラミック歯」に勝るものはありません。

天然の歯に近い美しさ

見た目が天然の歯に近く、健康的で明るい白い歯を再現できます。

汚れ(プラーク)がつきにくい

表面がツルツルしているので歯垢(プラーク)がつきにくく、清潔に保てます。

変色しにくい

健康保険のプラスチックの詰め物や被せ物に比べて、吸水しないので変色しにくいです。

アレルギーがでにくい

金属を使っていないので、アレルギーが極めてでにくいです。

セラミック治療の料金

セラミック治療は保険適用外で自由診療になります。(税込)

ジルコニアセラミッククラウン 80000円・48000円

ジルコニアセラミックインレー 41,800円
※セラミックのかぶせ物以外にもセラミック+専用合金を使用したかぶせ物等の取り扱いもございます。